やさしくらし.com〜節約から遊びまで〜 

> ハイキング・アウトドア編index
武田尾廃線跡ハイキング
住所/  JR生瀬駅 or JR武田尾駅より出発 
オススメ度   ★★★★☆
その他   
 ハイキングコースとして有名な、旧JR福知山線の武田尾廃線跡。
 でも実際は無認可、ハイキングコースとは認められていないようで、JR側の立て看板がところどころに
 たてられています。
 
 内容は、はっきり言って、かなりハードですが、3歳11か月の息子も最後まで歩けました。
 全長6kmちょっと、と聞いたように思いますが、それ以上に長く感じられました。
 道なき道、というわけではないですが、細い道や、高い場所、そして何より大人でもちょっと不安になる
 真っ暗なトンネル・・
 ですが、普段はこういう経験ができないので、とても有意義で楽しかったです。
 子供づれだと途中でお昼ご飯を食べたりしていると、3時間くらいはかかります。
 
 トンネルが全部で6箇所あるのですが、中でも生瀬駅側から2つ目のトンネルがかなり長くて真っ暗・・
 「一寸先は闇」状態・・ 
 足元を照らさないと歩けない状態です。
 懐中電灯はもちろん必須ですが、可能なら一人一つ、持っていてちょうどかもしれません。

 我が家は生瀬駅スタートで行きましたが、R176に表示がどこにも無く、入口がわかりにくかったです。
 又、生瀬側から行くと、まともな休憩場所まではかなり時間がかかります。
 時々、川に降りられるポイントがありましたが、子ども連れではちょっと無理です。
 石などの座るスペースも途中にありませんが、時々休憩をとりながら進んだ方がよいかと思います。
 逆に武田尾側は、途中途中に休憩場所等が充実していました。
  
 かなり長いのハイキングになりますので、お子様づれの場合は
しっかり長時間歩けるかどうか、ご判断
 の上、行くようにしてくださいね。
 
                                  
訪問日:H19.11.10

 


武田尾廃線跡・ハイキング JR福知山線生瀬駅からのコースを紹介します。

まずは駅を出て右手に進むとR176に出ますので、
そこを左折します。
国道沿いは交通量もかなり多い上、
歩道もせまいので、通行には十分注意してください。
ちなみに、コース入口までは結構な距離があります。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング ハイキングコースではありませんので
けがしてもしりませんよ、という看板ですね。
国道沿いに何箇所か設置されています。
中国自動車道の高架下を超えたところの反対車線側
下に降りる道があります。
ちょうど右写真のように、橋のようなところを過ぎた先です。
交通量がかなり多いので、道路を横断する際は
十分注意してください。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング この「木ノ元地蔵尊」の看板が目印です。
渡ると細い道路と、川の方に降りる砂利道がありますので
砂利道の方に進んでください。
一気に田舎の風景に変わります。 武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 少し進むと、渓谷というのか、きれいな川と
大きな岩が見えます。
大迫力の切り立った岩山。 武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 線路があった証、枕木です。
ここを電車(正確には汽車)が走っていたと思うと
なんだか不思議な感じです。
いよいよ、一つ目のトンネルに到着! 武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング トンネルの横(川沿い)には「人面岩」の看板。
よく川の岩を見てみると、動物や人の顔が浮かんできませんか?
と書かれてあるので、じ〜っと見てみましたが、
残念なら私には岩にしか見えませんでした(^^;
トンネルを人生に例えた言葉。
暗い道を通っていても必ず明るい未来が待ってるよ、か・・
なるほど。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 真っ暗なトンネルを抜けると明るい未来です!!(笑)

いえいえ、本当に、トンネル内は怖いくらい真っ暗です。
特に生瀬側から2番目のトンネルはかなり長く、
出口が全く見えないので、懐中電灯がないと無理です。
すぐ前を歩いている家族の姿すら見えなかったので
かなり不安でした。

ちょっとした滝のように見えます。
歩くところがかなり高い位置にあるので、
こんな風に川の景色も上から眺めることができます。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 何か所目かのトンネルを抜けると・・・
大迫力の鉄橋です!!
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 流石に枕木の上は歩けませんので
横の道?を渡ります。
高いうえにかなり狭いのでちょっとドキドキ・・
ちなみに下を覗くとこんな感じ・・
かなり怖いです。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 鉄橋を超えてしばらく歩くと、やっとまともな
休憩場所がありましたので、我が家はここでお弁当を食べました。
ですが、ここに来るまでに2時間近く歩いたような気がします。
更に進むと広場があります。
この看板で見ると、↑の場所が「展望広場」ということですね。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 「親水広場」
多くの方がここでレジャーシートを敷いてお昼御飯を
食べてしました。
さらに、川に降りて食べている方も・・
武田尾は桜の名所で、この階段は「桜の園入口」

ちなみにこの先にトンネルがあるのですが、
武田尾側から来てトンネルを抜けると満開の桜が、、
という演出をされているそうですよ。
武田尾廃線跡・ハイキング
武田尾廃線跡・ハイキング 上の休憩場所から約1.5kmで武田尾です。
橋を渡って約15分で武田尾温泉に着くようです。
元気があれば行ってみてもよかったのですが、
そんな体力は残っていませんでした(苦笑)
やっと武田尾駅に到着です。
本当に、想像以上に疲れました〜!
帰ったら足がガクガク・・でした。
でも楽しかったです♪
武田尾廃線跡・ハイキング

ハイキング・アウトドア編indexへ

Copyright(C) since 2006 やさしくらし.com〜節約から遊びまで〜 All Rights Reserved.